野趣あふれる自然の地「大隅半島」をオーナー自らバイクで散策し、そこで発見したモノをタイムリーにお届けします。

ホンダ フュージョン 修理編 その7

ホンダ フュージョン 修理編 その7

タイヤ交換・エンジン清掃編

タイヤ交換します。
ブレーキパッドが削れた粉がこびりついてます。

ホイールからタイヤを外します。

タイヤの根元が両側外れたら洗剤をかけて滑りやすく外しやすくします。

タイヤレバーを使い、外していきます。
反対側も外します。
いつも外すのに苦労するのですが、やはり洗剤をかけると外しやすくなります。
後ろ側も同じことをして外します。
説明追加です。
空気を抜きます。
バルブ外しでバルブを外します。
元のホイールを使う予定でしたがブレーキ部分の減りが激しく使用不可能と判断した為オークションで同等品を購入して交換しました。

なかなか外せません。
ホイールとタイヤはすんなり外れましたがホイールをタイヤから引き抜けません。
10インチとサイズが小さく引き出すのに手も入りません。
そこでタイヤをバイスに挟みホイールを引き抜く事にしました。
やっと外れました。前側ホイールと色合わせの為、塗装の下準備に掛かります。

これくらい剥離が出来れば上出来なので、下準備を終わり塗装作業に移ります。
マスキングして、塗装しました。
タイヤを取り付けます。
新品のバルブを取り付けますが、今後の整備性を考えてLのバルブに変えます。
工具で引っ張ります。
と、ここで問題発生です。
タイヤがホイールのくぼみに入ったために空気が外に逃げます。
対策としてタイヤの外側をバンドで巻きます。
バンドを締め付けて強制的にタイヤをホイール側に押し出します。

前側を洗浄液で洗浄します。
だいぶ汚れが落ちました。
新品のバルブに交換してタイヤを取り付けます。

ディスクプレートを取り付けます。
付いていたディスクはすり減ってそのまま使えないので新品を購入しました。
左側今回購入品(新品)・右側すり減ったディスク、厚みが全然違います。
前側を組み付けます。
ブレーキ関係も組み付けます。
ブレーキをエア抜きして完成です。

右側スイッチを点検しておきます。
キルスイッチ動作確認します。
細かい作業です。
分解清掃後、導通確認完了です。

ケーブルの動きがスムーズになるようにオイルを注油して5分ほど置いときました。
長い期間動かしてない部分はどうしても固着して動きが悪くなります。
グリスを塗り込みながら右スイッチを組付けます。
ブレーキ・スイッチ、前側完成です。
エンジン自体の面影が全く見えないほど汚れておりましたので、洗浄液で洗浄しました。
これでエンジンの部品位置が解り、整備がしやすく全体的に綺麗になりました。
冷却水も交換です。
エンジンオイルも交換します。

次は駆動系と後ろ側タイヤを組んでいきます。

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