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歴史探訪detail

歴史探訪1 垂水分行館・垂水城

なかなかスタート出来なかったのだがふとした事で始まった。
なお今回はさわりだけと、言っておきます。

大隅史談会のM会長と垂水分行館へ(ここのアポイントは「スワン」さんにお願いした)
でKさんと早速

とあまりにも資料が多いのに驚くと、これ個人の・・またまた驚く
あえて解説は無しで






何気なく掛け軸が掛けてあるのだが名を観てまた驚く。数点それも相当な代物・・でスルーして垂水丸の資料











なども。

史跡を見学に・・まずは山神様なのだが・・この話はまた今度詳しく。

次に垂水城である。
垂水屋より目と鼻の先でここは小さい時にミカン山へ通っていた道全然知らなかったと言うか城が有った事さえ忘れていた。
場所は荒崎パーキングよりほんの数分市内に戻った所から山側に入って行くのだが、めっちゃ狭いホントに狭い要注意。軽自動車でいっぱいいっぱい。



現在本丸は畑になっており「ここにあったか」面影はあるが・・








でKさんの垂水の説明を受けながら高城の勝軍地蔵へ
と、ここで地蔵は見た事あるとM会長でKさん「取っておき」の・・命の保証は出来ません・・と。
ん~~ 勝軍地蔵のチョイ手前の左側へ入って行きます。





 狭い。通れるか?かろーじて私はオッケー。





顔が・・ここを掘った人たちが証拠を残してます。


これで文行館へ戻りM会長とKさんと三人でしばし雑談。(元垂水のいわれとか・・)

M会長を時間の余裕があったので島津墓地へ




約3時間の探訪だったが非常に濃い時間だった。垂水の史跡の多さとその内容が島津家とのつながりが強い事も身にしみた時間であった。
少しずつではあるが垂水屋なりの探訪レポートをして行きたい。

なおもっと深い関連資料はこちらから・・鴨着く島おおすみ

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